かめふーのひとりごと

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zoom RSS 吾妻連峰1泊2日

<<   作成日時 : 2013/09/02 15:39   >>

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平成25年夏も終わりの土日(24〜25)何処かお山へ・・・・・9月22日に山の会の月例山行で岩崎さんと西吾妻山に再チャレンジ、その前に東吾妻山を歩いておこうか。一切経から東大巓まで歩いて酸ヶ平の避難小屋に一泊、翌日東吾妻山から景場平に降りれば東半分が片付きそうだ。それにこの部分(東大巓から東吾妻山の稜線)は中央大分水界でもあるし・・・・


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金曜日の仕事を終え帰宅後山支度。避難小屋泊りなのでテント無。支度は捗り、ダメオの燃料満タン、コンビニ立ち寄り、平井大橋ランプ21:57

浦和から東北道をひた走り福島西IC0:48、インター近くのコンビニでビールゲット。雨と霧の中磐梯吾妻スカイラインで浄土平へ。今年の7月25日から完全に県道になり、無料!ありがたや!!

13:30頃浄土平。雨と霧、時折吹く風にダメオは揺れる。ままよ、ビールと缶酎ハイがナイトキャップ。深夜数台の車の気配。雨降り続く。5時出発を予定していたが・・・・一旦上がって虹も薄く見えたが再びウィンドガラスを濡らす。待機


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時折視界が広がり、山腹の火口から噴煙。有毒ガスで一切経への直登コースは閉鎖と聞いていた。


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7時を廻り、雨止む。そして青空。よし、出発しよう。


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広い駐車場には数台の車、トイレを使用後歩き始めた 7:11


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湿原の木道歩きから始まる
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立ち入り禁止措置の取られた直登コース


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酸ヶ平と姥ヶ原の分岐 7:23 酸ヶ平へ


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時折霧が薄れ、山が見える


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振り返ると吾妻小富士 1707m。20数年前、観光できてちょっと登ってみようかという事になり稜線まで、遅い人が来ないのでかめは反時計回りに火口の縁を一周した。同行者は驚いていたっけ。


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7:54一切経への分岐、小屋まで100m!


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7:57 酸ヶ平避難小屋


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清潔な小屋内部、隣に公衆便所あり
サブザックを持参していた。必要な物だけサブザックに入れる。大型ザックの横に登山届を置く。不審がられないように!


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小屋に着く前から雨が降り始めていたので雨具着用で8:21 一切経山を目指すが小雨、霧、風


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8:51 山頂、視界無、うっかりするとバランスを崩すほどの風。1948.6m
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三角点  だあれも居ない
この時点で遠くの山友がすぐ背後に迫っていることは全く知らなかった。ほんの数分の差で劇的再開も夢ではなかったようだが現実は・・・・・


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僅かの時間躊躇したが縦走を開始する。もう数分逡巡しておれば・・・・詮無いたられば!


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あれっ 木道が笹に埋もれて・・・・


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この付近の登山道について


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視界の悪い中、風に抗い少し斜めになって前進


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足元の花に気を取られ
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分岐点を見過ごす。温泉への下山コースに入ってしまい地図とコンパスで確認後引き返す。20分のロスタイム。う〜む 出発時間が2時間遅れ、もう予定したタイムテーブルから2時間半は遅延。


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先ほどのリンドウの上が分岐だった。9:41 行きましょう!


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15分で山頂? ケルンと三角点のみ霧の中に佇む 1877m?


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五分先に分岐、五色温泉を示すがかめは東大巓へ!


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家形山の標識、あれ?


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すぐ横に三叉路との標識、納得


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藪と水溜りの登山道、整備の不足は瞭然だが、3・11以降、山にまで手が回らないのだろう。致し方なし。ここは上等な部分


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これが当たり前


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10:32 堀田林道入り口、通行可能と記されている???
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なんかねえ?


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10:36 兵子入口、地図で計画しているうちは寄ろうと思っていたが完全に意気消沈、素通り!因みに兵子1823m


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10:53 ニセ烏帽子山 1836m 重くは無い荷を下ろす


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一切経と家形山かなあ、やっと視界が


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まだまだ藪が続く、頭を没する藪。ササダニの存在が頭を過ぎるが・・・進むしか
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なんとなく全体が掴めてきた


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部分的にはこんなに素敵な路も


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そして、11:23 烏帽子山 1879m  少し目星がついてきた


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昭元山の方向を示す


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霧が破れて景観が広がる、谷地平か。


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行く方、昭元山と霧かかる東大巓


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露岩を慎重に下り行く手を確かめる


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こうして敷石が並べられているのだがその多くは水没していた。草に隠された石も障害物?


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12:06 昭元山 1892.6m 一息入れて


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振り返る烏帽子、家形、一切経


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笹藪の薄いところは水路状態
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どこを歩けば?


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12:45 ついに谷地平分岐 もうひと頑張り かめにむち Mでなないつもりだけど?


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焦らず木道を進む


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山頂への標識


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12:58 東大巓 1927.9m  荷が軽いので何とか・・・・視界は無い、歩き回って絶景ポイントを探す気力もない。先ほどの分岐まで戻り、なにか食べることにしよう。

所々笹に覆われて見えない木道を、躓かないように注意して分岐まで降りた。

乾いた木道の上に軽いザックを下ろす。

ブログ容量により、続きます。


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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
お疲れさまです
本当だ、8/24えらく近いトコに恋時雨隊が居たんですね

東吾妻の登山道ですが、某山荘の名物オヤヂいわく
木道は湿地の草原化を進めるから、飛び石が良いんだ
とせっせと登山道の整備をされてたのを思い出しましたよ
fwix
2013/09/02 19:04
mikomaiさん ブログ気持ち玉 ナイスを沢山ありがとうございました
素早いアクセスに驚いております
拙いブログですがこれからもよろしくお願いいたします
かめふふふ
2013/09/03 09:07
ハンスさん ブログ気持ち玉 ナイスをありがとうございます
8月の山、結局3回、9日間。現役社会人としては目いっぱい遊べました。でも、未だこれからです ふふふ
かめふふふ
2013/09/03 09:09
fwixさん ありがとうございます
後で知って驚いています
中央ア辺りでしたらあり得るでしょうが、福島の吾妻連峰!打ち合わせもなく、大阪と東京がバッタリするなんて!
ああっ 出来なかったんですが・・・・
かめのカメラも時計が3分程ずれているようですが、こんなことも起こっているんですね。
自然の保護、難しいですね。完全閉鎖が保護になるか?動物愛護が希少植物の保護になるか?
木道も功罪があるんですね。飛び石、笹に隠れるとトラップと変わりません。折角の飛び石も今回のコースでは水没している方が多かった印象です。それよりも笹の切払いが必要に思いました。福島の現状はそれどころではないのでしょうけど。
東吾妻の登山道で粘土質の路が雨水の流路となり、抉れた個所もアスレチックでドロンキーでアキレチックでした。
稜線を歩いていて支道の標識に通行可の文字を見て、絶対に無理と思ってしまったかめにも気が付きました。ふふふ
かめふふふ
2013/09/03 09:26
山じいさん ブログ気持ち玉 ナイスとなるほど
いつもありがとうございます
夏の最後の山でした。朝は雨・霧・風
回復しましたが登山道は藪が茂り放題でした。
未だ、手が回らないのでしょうね
かめふふふ
2013/09/06 16:30

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