かめふーのひとりごと

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zoom RSS 年末j年始の山上高地1週間2

<<   作成日時 : 2014/01/16 08:41   >>

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平成25年12月31日12:44 長塀山経由で蝶ヶ岳登頂。小屋に寄る気にもなれずに下山開始。


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上部の吹きさらしを西風に向かう


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樹林帯に入れば


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13:53 長塀山山頂、標識の周りを後続者が少し掘ったらしい。長塀の文字が見えた。
その後、山頂を目指す単独男性2名とスライド。先は30代か?割とコンパクト何でペースも早い。小屋利用かなあ?
二人目はかめと同年配、小屋まで行きたいがテントはあるので無理せずに行くといっていた。


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とても歩きやすい路になっている


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15:30 テントに帰着
雪を処理して


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16:08 何時もの様にルーチンワーク?


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プルーンも沢山持ち上げていた。1日6〜7個?


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ビアソーセージなるもの、薄いスライス


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焼くと旨し


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夕食はラーメン、フリーズドライの具沢山に残しておいたチャーシュー2枚
年越しラーメンとなる


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樹林帯での幕営、きれいそうな雪を集めるのだが融かすとこんな具合。だがしかし無問題。
今後の事を考える。徳本峠方面にでも行ってみようか?ここに明日もう一泊しようかと思ったが・・・・・小梨平へ下りよう


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あけましておめでとうございます、なんて感じじゃないです。
お屠蘇もねえ、おせちもねえ、雑煮もなんにも出てこねえ!
おなじみラーメン登場。ペペロンチーノも2食やおかゆも用意しているんだが・・・・・ラーメン旨いっす。生麺で味噌や醤油味を適当に。具材もたっぷりね、画像では全く同じものだけど美味しく頂きました。バターと生にんにくもたっぷりね・・・ふふふ
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外はこんな感じ
雪を除けて撤収作業
学生7名ほどのパーティが降りてきた。蝶の小屋に居たそうだ。昨日常念を目指したが届かなかったとの事。かめの自由になる相手ではないなと痛感。


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9:49 荷造り完了
降る途中10名と交差。あけましておめでとうと声を掛けられて戸惑うかめ!そうだよね おめでとうございます。声を返すが変な感じ?


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11時過ぎに徳沢園。缶ビールを2本調達。だってお釣りが迷惑でしょ?2本で1000円ですから!
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文句も言わずかめ待つザック、お待たせ


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一応下山の身、良い風が吹いてます。


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13:04 明神館


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穂高奥宮へお参りしよう。意外にも殊勝な思いが湧き、ベンチに荷をおいて立ち上がった。トレースばっちり。梓川を明神橋で渡る。真横に吹き抜ける風雪。橋の上は雪の無い個所も!


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対岸に渡り、標識に従うと鳥居が


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潜った直ぐ右手が嘉門次レリーフ
ふと気配を感じ振り返ると小屋の入り口ガラス戸の内で手招きする人影、吸い寄せられた。


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小屋入り口にはビールお酒の文字。
お酒熱燗下さい。
美味しい御葉漬け(野沢菜)と黒豆も、美味しく頂きお替り!
山の話を伺い、心地よく
今日小屋に接近したのは猿以外に10名、手招きの効果で小屋に寄ったのはあんた一人!との事。4日まで営業との事。4代目はお部屋で御休み中、お正月は忙しいヤネ。
これでお屠蘇にありついた、ありがたし


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お待たせザック!もう午後4時45分。なんと小屋で3時間40分も・・・・・
まあ、お正月だから


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夕闇迫る小梨平へ


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風さんがリセットした道を揺れながら、闇に追われて急ぐかめ


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小梨平はビュウビュウの風ん中
なんとか建物の陰にテント設営、17:03 中に潜り込んだ。翌朝、朝食後にテントを移動することに。
適度に積雪のある場所を選び整地。ゆっくり完璧に設営。12:20


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12:40 昼食後、簡単な荷物でお散歩に。


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河童橋まで降る


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今日の岳沢は見えそうで見えない、もどかしい


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明神は青空を背景にしてそそり立つ


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あっ 吊尾根の一部が・・・・・ああっ西穂が・・・・


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あああっ 前穂じゃないか?
しばらく動けずに河童橋の上をうろついたが、諦めて右岸をウェストンレリーフまで


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対岸の六百山


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あっと言う間に雲散霧消


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岳沢上部が気になるが、ウェストン碑へ。ところが橋から300m程でトレールは終わった。引き返したようでその先は
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平地ながらわかんで膝前後の積雪。くじけそうなこころを励まして進む
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1時間弱のアルバイト、1.1qのうち800mを愉しんだ。ウェストンさん、お久しぶりです。今年もよろしくお願いします。


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清水屋ホテルの方からは除雪した痕跡があるが、吹き溜まりはラッセル。人の足跡も多少残っていた。穂高橋手前から新しいトレールがあり、ラッセルから解放された。


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続く田代橋からの明神、河童橋の夕景に間に合うだろうか 15:57


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瀟洒なる帝国ホテルの脇を抜けて


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15:48  河童橋に戻った。橋上に男女、女性は大正池ホテル宿泊の様で空身、5時までに戻らないとと言いながら去りがたい風情。男性は小梨平テント泊のカメラ愛好家?


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夕陽に染まる峰だが、邪魔するものが・・・・・


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女性は駆け去り、男性も移動した。16:24 見切りをつけてテントに戻る。


ブログ容量により続きます


















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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
MORINOBUNAさん ブログ気持ち玉
面白いとナイスを二つ、ありがとうございました。
蝶ヶ岳は風の強いところで雪は全然ありません。
ワカンを脱ぐのも面倒で、小屋にはいきませんでした。
せめて稜線から槍穂高を望みたかったですが・・・・
ま、また行けば 良いか!
かめふふふ
2014/01/17 16:11
ハンスさん ブログ気持ち玉 ナイスを二つ、ありがとうございました。
GWの頃なら合戦尾根からこちらへも何とかなりそうですが、年末年始はちょいと難しそうです。
来年は横尾からでも試みてみようかなあ。
大分様子が判ってきたし、ほかに行けそうなところも少ないし・・・・・
考えて見ます
かめふふふ
2014/01/17 16:14
甘納豆さん ブログ気持ち玉 面白いとナイス
ありがとうございました。
元日にお酒にありつけたのは最高でした。
楽しいお話も聞かせていただきましたしね。
猿が多くて困っています。見つけると追い払うそうです。お役所からもそういう指導が出ているようです。ある日、猿に石を投げていると女性登山者から可哀想にと言われたそうです。しかじかと伝えるとそうなんですかと言っていたそうです。
かめふふふ
2014/01/17 16:26
山じいさん ブログ気持ち玉 ナイスを二つと驚いたを
ありがとうございます
この正月の季節に合戦尾根からここ、上高地へ降りてくるのが夢でした。5度の試みも敵わず、ついに釜トンネルからの訪問となりました。
来年、再びの試みをしてみようかなあ、漠然と考えています
かめふふふ
2014/01/20 11:25

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