かめふーのひとりごと

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zoom RSS 長沢背稜闇雲登行3

<<   作成日時 : 2014/01/22 08:18   >>

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平成26年1月13日8:42、石尾根を快適に歩く。雲取山荘を未明の6時に出発した。石尾根を下るのは初めての事、なるべく巻き路は使わないことに決めていた。


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富士の右手前に滝子山から大菩薩南嶺


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lちょいとアップ、笑って!


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遙かに南アの巨人群


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9:17 高丸山1733m


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小さな巻き路も尾根通しを目指す


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日陰名栗峰へ


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振り返り足跡確認


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そしてツメ


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背後の雲取山が遠くなり
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9:49 日陰名栗峰 1725m


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行く手にまたもや大きな峰の影が


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鷹ノ巣山見参


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その前に大分高度を下げるようだ、巳ノ戸の大クビレへの下降


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パノラマ 左は鷹ノ巣山  中景は左から御嶽奥ノ院・大岳山・御前山・三頭山。遠景は大山から丹沢の諸峰、大群山・加入道そして御正体、三つ峠。富士山と滝子山


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大クビレでパンを齧る


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鷹ノ巣避難小屋 10:25


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水場200mとある、この時期でも使えるのか?だが、行ってみる気はしなかった。


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内部、綺麗な小屋で宴会ヶ岳の好会場となりそうだ


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小屋の直ぐ上で鷹ノ巣山をまく路あり。無用!


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どうしても背後の雲取が気になる
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今日もAT値を超えない歩きで一歩一歩高度を稼いで


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10:58 鷹ノ巣山 1735.6m
山頂に辿りつくと単独男性も丁度登りついたところ。雲取を振り返るが樹林で視界が遮られている。少し戻りカメラを出す。



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左が雲取、右は芋木ノドッケ。大ダワの背後は和名倉山か?


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雲取山


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芋木ノドッケと右下がヤケトノ頭


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山頂に戻ると稲村岩尾根から男女が辿りついたところ。かめはそのまま石尾根を進む。少し下って鷹ノ巣山を振り返る。単独女性の明るい声とすれ違う。


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歩きやすい路が続く


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倉戸山・水根分岐 11:20


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11:24 水根山1620m 


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六ツ石山分岐12:26


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山頂手前で降りてくる単独女性とスライド、山頂には男性が一人コンロ使用中。近くに荷を下ろして残りのパンを取り出す。テルモスの湯が旨し


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白きジャイアント、白根三山と仙丈ヶ岳。十数分の憩い。


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分岐に戻り、石尾根を歩き続ける。陽だまりハイキングの様相。大岳山と御前山を見上げるようになった。


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三ノ戸林道への分岐、あくまで尾根伝いを選ぶ


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ビールの待つ、奥多摩駅へ


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日陰の部分は白く


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落ち葉の下が凍結した部分で転ぶ。六ツ石山ですれ違った女性が服装を整えていた、声を掛けて脇を抜ける。


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三ノ木戸分岐13:11


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登山道の真上に小ぶりな神社


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14:12 林道に出た


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舗装された車道を少し歩くと登山者用の歩道が
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神社の脇を抜けて駅へ


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鋸尾根末端の愛宕山、ここの階段は急ですよ!


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14:42 奥多摩駅に到着  標高343m
早速時刻表確認、ホリデー快速が15:27、30数分ありますな、よし!ビール。駅前路地のお店は時間の関係で営業していそうにないので駅舎2階のステーションギャラリーに上がってみたが、本日はドリンクのみだと・・・・
駅前の氷川サービスステーションの駅前食堂に入る。バス停脇なので停車中はお店が見えないのですが。


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瓶ビール、ツマミチャーシュー。そして揚げたての厚揚げと生酒!

あとは新宿までお任せ


当初の計画では二日目に下山帰宅予定だったが3日を要してしまった。1泊3日!!! だが、十分に満足な結果だった。小屋を頼ってしまいはしたが、自力で57qを踏破出来た。65歳の試みに小さな夢が開く。

明日はどの峰 越えていこう


最後までありがとうございます










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コメント(5件)

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MORINOBUNAさん ブログ気持ち玉
ナイスを二つと面白い、ありがとうございます
最初の試みは酉谷小屋の先で膝に痛みが出て、意図的に天祖山を経由して下山しました。
二度目は体調充分で、長沢山へ続く稜線に出たのですが、なぜか気付いたら天祖山へと向かっていました。戻る気にもなれずに・・・・・三度目は道迷い
やっと今回でした。
かめふふふ
2014/01/24 11:10
ハンスさん ブログ気持ち玉 ナイスを二つとなるほど!
ありがとうございます
さくっと歩ければいう事なしなんですが、そうはいかないのが現実。3日間を要してしまいました。
でも、65歳でもやれば出来るという大きな自信を得られました。山への力も継続ですね。
未だサラリーマンの立場ですが、なんとか山と付き合っていきたいと思います。ありがとうございました。
かめふふふ
2014/01/24 11:16
山じいさん ブログ気持ち玉 ナイスを二つ
ありがとうございます
己の力を確かめる必要を覚えて、今回で4度目の試みでした。28時間57分、今までで一番長い連続行動時間でした。一晩寝たら翌日はまた普通に歩けました。
かめふふふ
2014/01/28 13:57
とうとう、やっちゃたんですね!
感心するばかりです。
水松山〜長沢山間は、ルート通り歩くのは難しいですね。まして深夜では・・・。
なにはともあれ、おめでとうございます。
ぶなじろう
2014/01/30 21:35
ぶなじろうさん ありがとうございます
4回目の試みでした。気の利いた人はもっと季節を考えて着実な行動を意図するでしょう。
でも、かめにはこの季節で無ければ・・・の思い込みがありまして、遠い夢だと思いながらも家を出ておりました。
4度目になると気持ちはだいぶ落ち着いているなと初日の午前中から感じていました。夜に入っても、避難小屋で休もうとかまったくその気が起こらずに、中を覗く気にもなりませんでした。
水松山、今回は山頂は寄らずじまい。正確には酉谷山も未踏ですね。仙元峠にも行ってないし・・・・
3日かかってしまいましたがあの雪を考えると仕方ないでしょうね。
来年、またその気になるかはその日がこないとなんともです。
ただ、山に対する己の力、微力ですがそれなりに自信になっております。
ありがとうございます。
かめふふふ
2014/01/31 14:57

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