笛吹入口から三頭山・御前山・鋸山
先週土曜日4日は大野山で会山行の下見兼舌見でプチ宴会ヶ岳だった。
再来週の日曜日19日は会山行の本番である。
間の12日、どうしてくれようか。土曜日は仕事になってしまい一日しか休めない。
悩むほどの事ではない、結局は奥多摩でお茶を濁す事になった。
気合を入れて4時起床、5時前には家を出た。JRを3回乗換え7時前に武蔵五日市駅に到着。
7:05予定のバスに7:10乗り込む。座席の7割ほどに乗客。山姿はその内の7割かな。
陽気が良くなった所為かバスを爆音と共に追い越していく2輪車が多い。
笛吹(うずしき)入口バス停には7:54着
靴紐を締めなおして歩き出す。今日はバスが空いていたので車内でコンビニオニギリを2個、食した。
4度目となる舗装道路を登山口へ向い登る。知った道は気が楽だ。
花が出迎えてくれる
郊外を走る電車の窓からは曇天が広がっていたがいつの間にか青い空が広くなる。
歩き始めて直ぐに半袖シャツになった。今日は暑くなりそうだ。
9:04丸山山頂。今年の2月初め、ここから笹尾根を南東に下り、真っ暗になった高尾山まで歩いた。今日は北へと歩く。此処までは1時間10分、快調だ。
笛吹峠 数馬峠と越える歩きやすい道。途中で目指す三頭山が樹林の間よりのぞいた。
途中、西方が開け富士山を望めた。この時期にしてはハッキリと凛と鎮座する。
奈良倉山から権現へ沈む尾根の向うには御坂の山がぼうと霞む。
西が開けるたびに富士山をさがす、見えるとなぜかほっとする。
中央遠くが御前山 右に遠く霞む大岳山
今日の計画は三頭山から御前山に廻り鋸山まで、調子がよければ大岳山までと地図では考えたがはるか彼方の大岳山は嘲笑っている。というより無視された感じか、あまりにも他人事。
槇寄山山頂には10:13到着。ここまでで3人とすれ違った。
槇寄山で初めて荷を降ろし一休み。水分補給、握り飯1個捕食。
富士山の右は三つ峠かな。
ゆっくりしたいが先を急ぐ、10分で立ち上がった。
デジカメを手に屈んで被写体を狙う高齢のご夫妻をかわして三頭山へ連続する登りを耐える、途中からダブルストック。
立派な避難小屋が現れた。
内部もきれいだ、ランタン灯して宴会ヶ岳が浮かぶ。
ムシカリ峠、三頭大滝への下り口
そこからひと頑張りで賑やかな頂に登りついた。三頭山の西峰1524.5m。11:34 漠然と昼前には着かないとなあと考えていた、かなり急いだつもりだがこんなものか。
富士山が見えるほうには人だかり、山頂標識に一度レンズを向けただけで次に向う。
5~6分で中央峰1531m 最高峰ということかな
11:41 東峰1527.5m
東峰には展望台が組上げられている。先客が居なくなるのを少し待って展望台へ。2度めの休憩、最後の握り飯。少しの水で顔の塩分を拭い東方を眺める。
左手の松の陰に御前山 中央はるかに大岳山 未だ絶望的に遠い 鋸山までなんとか歩き鋸尾根を奥多摩駅へ下ろうと腹を括る。
鞘口峠へ向う 途中こんな看板 ドリーネ 昔地学の授業で聞いたような気が・・・・ カレンフェルト ウバーレ ポリエ ボノール ???
雲取方面なのだが春の霞で曖昧に・・・・・
それは知識の乏しいかめの言い訳でありました
やっと御前山が大きくなる。右遠くの大岳山はまだまだ。
鋸山は午前山の背後に潜む
風張峠で奥多摩道路の横に出る。爆音が煩いがそういう趣味の人も居るので仕方なし。山路は車道に着かず離れず月夜見第二駐車場までほぼ並行して続いた。13:32
大きくなる御前山を目前に尾根は下る。三頭山から御前山の間、低いところは500mも標高差がある、うーむ手強いぞ
小河内峠14:02 奥多摩湖が見おろせる。
ぶなの森は枝先に気をつけて見上げて歩いたがここでやっと宿木を見つけた。 まあ 見落としていたんだろうが
植林と自然林の間の急登。先ほどの月夜見第2Pで中型観光バスにワックスをかける運転手さんが居た。想像通り二十数人が下ってくる。流れる汗は仕方ないが穏やかな呼吸と涼しい顔を無理矢理作り軽く挨拶。見渡しの良い斜面、振り返らずに頑張る。もう少しもう少し とうとう振り返る、人影は既に見えなくなっていた。
カタクリがぽつりぽつりと寂しく咲く
涼しい風がぬけた
惣岳山1341m あらもう午後3時
男性が2人休んでいた、ザックが幾つか見える。挨拶すると仲間が3人御前山へ空身で行ったらしい。
荷を降ろして水分補給、1人が遅いなあと言いながら御前山を気にする。
伝えることありますか? いえいえ大丈夫ですを聞いてから彼らに背中を向けた。
御前山1405m 奥多摩三山??? 15:18
若い男女と なんと乳飲み子を抱いたお父さんがベンチに座る
かめは最後の鋸山に向かい歩き始める。背後に足音、件のお父さんが両手で乳飲み子を胸に抱えて急ぎ足で下ってきた。良く見ると屈強な面構え、追い越される時つい声を掛けた。頑張りますねえ いえいえ 曖昧に笑い彼の背中はみるみると木の間に吸い込まれた
分岐があり左手に建物、丁度その前を先ほどの男性が歩きすぎる。なんとなくかめもそちらに向った。 きれいな明るい避難小屋だった。心細いが直ぐ横に湧き水。
大岳山の特徴ある山頂、なんの気なしに眺めて先を急いだ。ふと気づくと北へ下っているようだ。一瞬戸惑い、地図とコンパスを出す。たしか指導表には奥多摩駅の文字が見えていた。小屋まで戻ろう、大岳山は諦めても鋸はなんとか今回登りたい。小屋に着いて案内看板を見る。そこにはこの道が大岳山に続いているようにも書いてある。地図をもう一度出してみるが小屋の位置が怪しい。
先ほど分岐点があったような事を思い出して更に戻る。
なんてこったい 分岐の直ぐ下に標識が・・・うっかりミスで20数分のロス
クロノ尾山16:11
大ダワ16:52 日暮れが迫る 奥多摩側には通行止めの柵。 主人の居ない4駈車が1台 休んでいた。
最後の一登り
鋸山1109m 17:08 ボッカ訓練の残骸か、白い河原石が転がる。これも自然破壊じゃないの???疲れた所為か?腹が立つ!
夕暮れ迫る
弱い夕陽が樹林を仄かに染める
そしてついに山の端に隠れた
ヘッデンはなるべく使いたくない、慎重に下るがなかなか手強いぞ。
愛宕山下。だめだ、ヘッデン着用 歩きづらい道が続き なにやら広場にテーブル椅子が並ぶ。広いところはヘッデンの灯りが届かないので・・・・道を失う 慎重に戻る 一番上のテーブルまでゆっくり探しながら戻ると脇に道発見。そして
19:15 やっと奥多摩駅に着いた。19時台は25分発の1本だけ。切符を購入して慌ててホームに上がった。
本日のコース PC地図の計測で26.7km 累積標高登り2290m 下り2466m 距離は兎も角アップダウンのきつい一日だった。膝はなんとか・・・・・
再来週の日曜日19日は会山行の本番である。
間の12日、どうしてくれようか。土曜日は仕事になってしまい一日しか休めない。
悩むほどの事ではない、結局は奥多摩でお茶を濁す事になった。
気合を入れて4時起床、5時前には家を出た。JRを3回乗換え7時前に武蔵五日市駅に到着。
7:05予定のバスに7:10乗り込む。座席の7割ほどに乗客。山姿はその内の7割かな。
陽気が良くなった所為かバスを爆音と共に追い越していく2輪車が多い。
笛吹(うずしき)入口バス停には7:54着
靴紐を締めなおして歩き出す。今日はバスが空いていたので車内でコンビニオニギリを2個、食した。
4度目となる舗装道路を登山口へ向い登る。知った道は気が楽だ。
花が出迎えてくれる
郊外を走る電車の窓からは曇天が広がっていたがいつの間にか青い空が広くなる。
歩き始めて直ぐに半袖シャツになった。今日は暑くなりそうだ。
9:04丸山山頂。今年の2月初め、ここから笹尾根を南東に下り、真っ暗になった高尾山まで歩いた。今日は北へと歩く。此処までは1時間10分、快調だ。
笛吹峠 数馬峠と越える歩きやすい道。途中で目指す三頭山が樹林の間よりのぞいた。
途中、西方が開け富士山を望めた。この時期にしてはハッキリと凛と鎮座する。
奈良倉山から権現へ沈む尾根の向うには御坂の山がぼうと霞む。
西が開けるたびに富士山をさがす、見えるとなぜかほっとする。
中央遠くが御前山 右に遠く霞む大岳山
今日の計画は三頭山から御前山に廻り鋸山まで、調子がよければ大岳山までと地図では考えたがはるか彼方の大岳山は嘲笑っている。というより無視された感じか、あまりにも他人事。
槇寄山山頂には10:13到着。ここまでで3人とすれ違った。
槇寄山で初めて荷を降ろし一休み。水分補給、握り飯1個捕食。
富士山の右は三つ峠かな。
ゆっくりしたいが先を急ぐ、10分で立ち上がった。
デジカメを手に屈んで被写体を狙う高齢のご夫妻をかわして三頭山へ連続する登りを耐える、途中からダブルストック。
立派な避難小屋が現れた。
内部もきれいだ、ランタン灯して宴会ヶ岳が浮かぶ。
ムシカリ峠、三頭大滝への下り口
そこからひと頑張りで賑やかな頂に登りついた。三頭山の西峰1524.5m。11:34 漠然と昼前には着かないとなあと考えていた、かなり急いだつもりだがこんなものか。
富士山が見えるほうには人だかり、山頂標識に一度レンズを向けただけで次に向う。
5~6分で中央峰1531m 最高峰ということかな
11:41 東峰1527.5m
東峰には展望台が組上げられている。先客が居なくなるのを少し待って展望台へ。2度めの休憩、最後の握り飯。少しの水で顔の塩分を拭い東方を眺める。
左手の松の陰に御前山 中央はるかに大岳山 未だ絶望的に遠い 鋸山までなんとか歩き鋸尾根を奥多摩駅へ下ろうと腹を括る。
鞘口峠へ向う 途中こんな看板 ドリーネ 昔地学の授業で聞いたような気が・・・・ カレンフェルト ウバーレ ポリエ ボノール ???
雲取方面なのだが春の霞で曖昧に・・・・・
それは知識の乏しいかめの言い訳でありました
やっと御前山が大きくなる。右遠くの大岳山はまだまだ。
鋸山は午前山の背後に潜む
風張峠で奥多摩道路の横に出る。爆音が煩いがそういう趣味の人も居るので仕方なし。山路は車道に着かず離れず月夜見第二駐車場までほぼ並行して続いた。13:32
大きくなる御前山を目前に尾根は下る。三頭山から御前山の間、低いところは500mも標高差がある、うーむ手強いぞ
小河内峠14:02 奥多摩湖が見おろせる。
ぶなの森は枝先に気をつけて見上げて歩いたがここでやっと宿木を見つけた。 まあ 見落としていたんだろうが
植林と自然林の間の急登。先ほどの月夜見第2Pで中型観光バスにワックスをかける運転手さんが居た。想像通り二十数人が下ってくる。流れる汗は仕方ないが穏やかな呼吸と涼しい顔を無理矢理作り軽く挨拶。見渡しの良い斜面、振り返らずに頑張る。もう少しもう少し とうとう振り返る、人影は既に見えなくなっていた。
カタクリがぽつりぽつりと寂しく咲く
涼しい風がぬけた
惣岳山1341m あらもう午後3時
男性が2人休んでいた、ザックが幾つか見える。挨拶すると仲間が3人御前山へ空身で行ったらしい。
荷を降ろして水分補給、1人が遅いなあと言いながら御前山を気にする。
伝えることありますか? いえいえ大丈夫ですを聞いてから彼らに背中を向けた。
御前山1405m 奥多摩三山??? 15:18
若い男女と なんと乳飲み子を抱いたお父さんがベンチに座る
かめは最後の鋸山に向かい歩き始める。背後に足音、件のお父さんが両手で乳飲み子を胸に抱えて急ぎ足で下ってきた。良く見ると屈強な面構え、追い越される時つい声を掛けた。頑張りますねえ いえいえ 曖昧に笑い彼の背中はみるみると木の間に吸い込まれた
分岐があり左手に建物、丁度その前を先ほどの男性が歩きすぎる。なんとなくかめもそちらに向った。 きれいな明るい避難小屋だった。心細いが直ぐ横に湧き水。
大岳山の特徴ある山頂、なんの気なしに眺めて先を急いだ。ふと気づくと北へ下っているようだ。一瞬戸惑い、地図とコンパスを出す。たしか指導表には奥多摩駅の文字が見えていた。小屋まで戻ろう、大岳山は諦めても鋸はなんとか今回登りたい。小屋に着いて案内看板を見る。そこにはこの道が大岳山に続いているようにも書いてある。地図をもう一度出してみるが小屋の位置が怪しい。
先ほど分岐点があったような事を思い出して更に戻る。
なんてこったい 分岐の直ぐ下に標識が・・・うっかりミスで20数分のロス
クロノ尾山16:11
大ダワ16:52 日暮れが迫る 奥多摩側には通行止めの柵。 主人の居ない4駈車が1台 休んでいた。
最後の一登り
鋸山1109m 17:08 ボッカ訓練の残骸か、白い河原石が転がる。これも自然破壊じゃないの???疲れた所為か?腹が立つ!
夕暮れ迫る
弱い夕陽が樹林を仄かに染める
そしてついに山の端に隠れた
ヘッデンはなるべく使いたくない、慎重に下るがなかなか手強いぞ。
愛宕山下。だめだ、ヘッデン着用 歩きづらい道が続き なにやら広場にテーブル椅子が並ぶ。広いところはヘッデンの灯りが届かないので・・・・道を失う 慎重に戻る 一番上のテーブルまでゆっくり探しながら戻ると脇に道発見。そして
19:15 やっと奥多摩駅に着いた。19時台は25分発の1本だけ。切符を購入して慌ててホームに上がった。
本日のコース PC地図の計測で26.7km 累積標高登り2290m 下り2466m 距離は兎も角アップダウンのきつい一日だった。膝はなんとか・・・・・







































この記事へのコメント
お暑いところ、頑張りましたね。
お茶を濁す程度にしては、物凄い距離を歩いていたのでは、私だったら精々三頭山から奥多摩湖へ降りるか、頑張っても御前山から下山していますよ。
これで、お茶濁しとは!
距離・標高差とも申し分無い「かめ様」登山ですね。
三頭山は、若かりし頃、はるか遠く、深く、憧れの山でした。しかし、奥多摩周遊道路ができてからはそんな気持ちも消え失せていました。
今年になって、何故か大岳山荘泊で三頭山までの縦走を考えましたが、大岳山荘廃業とのことで、その計画も頓挫しておりました。
写真掲載の非難小屋の美しいこと。水もあると言うし。大岳山~三頭山の計画が再浮上しつつあります。今年の秋頃に行ってみようかな。
実は4月末と5月初めにプレッシャーの山行計画がありまして、それに備えるつもりもありました。
膝に弱点がありますが今回は違和感は生じたものの痛みが走るまでにはいたりませんで少し自信がつきました。
還暦過ぎても筋力はUPするのかもしれません。
若い頃(あほなころ)残雪のヌクビ沢から三国峠を越えて法師温泉までの二泊三日で膝を痛めました。医者にもかからず自力で誤魔化してしまったのが悔やまれます。しかし筋力さえつければ何とか・・・・
奥多摩周遊道路、昨日も救急車と思われるサイレンが遠く聞こえていました。若者(に限らず)達の2輪車が爆音と排ガスを撒き散らして駆け巡っています。
しかし御前山の避難小屋 開放的で明るい小屋です。
窓が無くて真っ暗な小屋が多いですがここは掃出しのアルミサッシに透明ガラス入り。画像の左手が水場です。便所も脇に有ったと思います。
大岳山から三頭山へのコースはエスケープルートも多く、もし三頭山が未踏でしたらぜひどうぞ
かめには鋸山から大岳山の間が宿題として残りました。
ああっ市道山から醍醐丸もそうなんですが・・・
私も少しでも近づきたいですが多分膝がパンクしてしまうでしょうね。
今は下りが辛くて大変です。
でも いえ ウサギさんにはなれないと思います
こつこつ短い足でかめ歩き・・・・・
かめも膝は問題ありです
通勤時に階段を下りられなくて手摺にすがって後ろ向きで痛勤した事があります。2週間ほどでしたかねえ。
医者にも見せずに仕事も絶対に休みません
数年前に足首骨折した時も休まずにギプスで痛勤しましたよ。
TOKIOさん流のアルプス日帰りに いつかはちょこっと触れてみたいと憧れるかめです
・・・って、ほんますごい!なぁ~(--@)
どんだけ~って距離とアップダウン・・・
何がふ~ちゃんをそうさせるのか。。。
綺麗な避難小屋~魅力的だなぁ~♪
もち、宴会ヶ岳にねっ^^
今年は、アルプス日帰りおやじ組に
参戦ですか~
こう言う山行をカモシカ山行と呼ぶらしいです。カモシカを名乗る永井、恥ずかしいばかりです。
ところで10日後の毛猛山の残雪情報がEVA父さんから届きました。越後山脈はまだまだ残雪たっぷりのようですね。その次の目的地もまずまずでしょうか。
やっちったす
って やってないです、まじ大岳山まで行きたかった。
でも大岳山から海沢探勝路とかはかめ知らない道でヘッデンで歩くの難しそうだったし ケーブルカーはもう寝ちゃうだろうし 鋸山で進路変更。
もち行動中はアルなし???
三頭のも御前山のも綺麗な避難小屋でした
特に御前山のは水あり 掃出しのガラス窓あり
バルコニーあり 確かトイレあり かめの家より綺麗???
アルプス日帰りおやじ組?まだ相手にされないでしょう
もう少し鍛えないと 参戦全敗
越後山脈の残雪 未だ脈ありそうですね
雪が多ければ助かります
しかし 覚悟も出来ています、ご安心あれ!
カモシカ山行 僕らの時代は夜を徹して歩く事をカモシカ山行と言っていました。日中はどんだけ歩いてもカモシカとは言わなかった様に思います
あのう かめはまだまだ修行が足りません
奥多摩の地図を開いてくださいな
長谷川恒男カップ (日本山岳耐久マラソン)は武蔵五日市を出発して戸倉三山の市道山から刈寄山~醍醐丸~生藤山~丸山~三頭山~御前山~鋸山~大岳山~御岳~日の出山~金比羅山~武蔵五日市 このコースを24時間以内に走り抜けるというものです。真のアスリートは8時間で完走します。
さあ どうしましょうか
「結局は奥多摩でお茶を濁す事」さりげなく言っておくれですね。
11時間ちょっとで、26.7Km、総上昇量2,300mはびっくりです。
かめってそんなに早かったんでしたっけ?
自分は、へろへろになってどうにか歩いた角田・弥彦・国上の三山縦走がやっと、25Km、総上昇量2,150mでしかありません。しかも12時間もかかって。
昨年の五剣谷岳往復が20Km、総上昇量2,200mでこれも12時間かかりました。
かめ・ふーさんの足に敬服です。
同じ距離でも大勢で歩くのとひとり気ままに歩くのとでは雲泥の差があります
むしろ皆さんのほうが大変だったし 強者揃いだなあと感心しているのです。
うちの会では初代会長(今でも現役で他の山関係が忙しいセミプロ)がかめの上を行くのみです。他の方は楽しむことは出来ても頑張るのはあまり得意でないようです。
五剣谷は今度の同行者が往復しております
そこまでが問題ですねえ
かめの足にターボを装着したいです、本気で
三頭山・御前山・鋸山と縦走されてご苦労さまでした。
写真がよく撮れています。富士山がはっきり見えていま
すね。
私は今度の金・土・日と奥多摩体験の森のイベントで
三頭山、御前山、大岳山と縦走します。ただ「栃より
の家」で2泊してですが…。ハードな山行をされるかめ
・ふうさんにはなんだ…。と笑ってしまわれそうですが。
17日から19日でしょうか
17日金曜日は終日弱い雨が予想されております。
土日はまずまずのようですね
少しきつい歩きをするのは自分の確認と明日の山のためで時々は実行したいなと思っています。
その内に無理できなくなるのはわかっています
19日は縞枯の会の月例山行 かめの班の企画で大野山です。こちらは楽しむ山です
いろいろ計画あり です
今週末は舌見のソフト路線。
どんなご馳走が出るやら、楽しみですね~
硬軟織り交ぜての「お山」最高ですね
次週
硬軟織り交ぜて・・・・はい、お陰様でいろいろと楽しめる身体になってまいりました。次第に難から軟が増えまして最後は軟着陸???
今週末は大勢で楽しみです。班の女性陣は明日ある商店街に集合して買出しと調理、それはそれはありがたいことです。かめも少し考えています。
そして愈々迫ってまいりました。EVA父さん 画像あの女形ちゃうちゃう お山がUPで・・・感謝感謝です。来週末と次の週は憧れと試練の道を歩きましょう、あのお方と・・・
御前山の避難小屋で忘年会ですか
そういうことを考える方は矢張りいらっしゃるのですね、ふふふ です。
風通し良かったですか? 見た目も涼しげでは有りましたが中には入りませんでした。というかあそこには間違えて行ってしまいました。
三頭山の避難小屋は頑丈で、明るく綺麗でしたね。
水に関してはわかりませんが その辺の用意さえ怠らなければ面白そうなところです。他の方がいらっしゃれば難しいですね。外に出るしかないでしょう、相手によっては引きずりこめる???